官能小説販売サイト 北原双治 『淫乱フライト』
おとなの本屋・さん


北原双治    淫乱フライト

目 次
第一章 SWスチュワーデス秘毛コレクター
第二章 好色バイブなぶ
第三章 人妻アナル責め
第四章 悶絶ハイキング
第五章 ブロンド娘失禁
第六章 SW処女征服

(C)Soji Kitahara

◎ご注意
本作品の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
個人利用の目的以外での複製等の違法行為、もしくは第三者へ譲渡をしますと著作権法、その他関連法によって処罰されます。


 第一章 SWスチュワーデス秘毛コレクター

     1

 藤枝富貴子の手が接合部分に入ってきた。
 ほっそりとした指が、女肉に埋めたペニスの根元を挟みつける。
「おっ、またやるのかあ」
「だって、他の男とはできないもの。ああん、動いてっ……もっと」
 指を強く挟みつけてくる。
 岩田康之は肘で体を支えると、ゆっくりとペニスを引いた。彼女の二本の指は、ペニスの根元を捉えたままだ。
 挿し込む。
「うっ、ああ……」
 密着した腹部を擦る。間に指が挟まっているので、よじれは強力だ。
 富貴子がうめき、下腹を突き上げてくる。指はまだペニスを挟んでいる。岩田が挿し込んでいくと、彼女はペニスを指に挟んだまま激しく掌全体で、自身の女肉をこすった。
 呻く。富貴子のもう一方の手は、岩田の尻を抱えている。それで、抜き挿しのリズムを調整しているのだ。
 岩田は正常位で貫いていたが、主導権は彼女が握っているようなものだ。
「ああ、……そこ、あんっ、ウウ〜あ」
 彼女の両手の動きが忙しくなってくる。
 岩田に抜き挿しさせながら、オナニーをしているみたいなものだ。声の上げ方といい、呼吸や体動、どれをとっても彼女のペースに岩田は合わせられていた。
「アヒーっ、ああうう〜ん……外してっ」
 叫ぶと同時に、岩田のペニスは撥ね退けられていた。
「きょうは早いじゃあ、ないか」
 言いながら、岩田はベッドの上に尻をつき、胡座あぐらをかいた。
 天井を向いたペニスは、女液で濡れラップを被せたみたいに光っていた。
「ううん、すご〜いの。ああ、メトメトに、してえ」
 首筋に汗を滴らせながら、富貴子がかすれた声をあげる。
 体を起こすと、フラつきながら胡座をかいた岩田の腰をまたいでくる。両手を彼の肩につき、腹部をり出す。
 岩田の顔面に、下腹の茂みを押しつけてくる。女液で陰毛は濡れ、その奥の肉びらも滑り開いていた。
 舌を伸ばし、溝をえぐった。
 クリットをしゃぶる。富貴子が悩ましげな声をあげ、彼の顔を洗うように腰をグラインドさせた。
「おおい、……まだ出すなよ」
 言いながら、顔を引いたが頭を押さえられる。
 鼻の周りが粘つく。
「なによ、いいでしょう……ふふっ」
「う、うむ……」
 下腹に顔を埋めたまま、岩田は呻いた。
 いま放たれたら、まともに浴びてしまうとおもいながらも、彼は一段とペニスを硬直させていた。
 放尿のことだ。
 交わりながら放尿する癖が、富貴子にはあった。それを今夜も仕掛けてこようとしている。だが、彼女の昂り具合からして、接合する前に、顔面に直撃されそうな気がした。それで、岩田はひるんだのだ。
 顔面を覆っていた富貴子の陰毛が、離れる。
 岩田は大きく息を吸った。
 女蜜の匂いが、鼻腔を突く。富貴子の尻が沈んでくる。彼は両手を後につき、上体を反らした。彼女の手が硬直したペニスに添えられる。
 いつもの儀式だ。正常位でまぐわっていたのだから、そのまま体を反転し、女上位になれば済むことだが、彼女は許さない。
 必ず、一旦体を解いたうえで、岩田に胡座を組ませ、彼女は跨がってくる。
 こうやって、ペニスを女肉に内包していくときのスリルが、たまらないのだと言う。
 濡れた肉びらに、先端部が沈む。
 富貴子が呻き、腰を捩った。ペニスを捉えていた手が離れる。彼女の両手が再び、岩田の肩を掴む。
「おお、……アーッ、うう」
 熱いうるみの中に、ペニスは沈んでいた。
 岩田は両手で、彼女の脂肪の乗った尻を抱えた。富貴子の体が、上下に浮き沈みする。ゆったりと、動く。
 岩田は抱えた尻を、揉みしだく。
 彼女の下腹が密着してくる。敏感な突起を岩田の陰毛に擦りつけるように、滑った音を立てて動く。
「クハっ、……ツツーう」
 顔をのけ反らせ、声をあげる。
 同時に、熱い流れが岩田の下腹に広がってきた。放尿だ。チロチロ溢れ出たそれは、彼女のあえぎとともに、ほとばしる。
「アッ、アッ、くっくぅーッ」
 激しく、腹部を押しつけてくる。
 アンモニアの匂いとともに、湯気が立ち込める。
「おお、う〜う」
 彼女の尻を引きつけると、岩田は喘ぎながら射液していた。
 富貴子の上体が、リクライニングシートに乗ったみたいに、ゆっくりと傾いていく。
 密着した二人の陰毛と陰毛の間に溜まっていた黄金水が、砂地に染みるように引いていく。
 岩田は白いシーツが濡れていくのを見届けると、彼女の尻から手を抜き、後方に倒れ込んだ。
 
 
 
 
〜〜『淫乱フライト』(北原双治)〜〜
 
*このつづきは、ブラウザの「戻る」をクリックして前ページに戻り、ご購入されてお楽しみください。
 
「北原双治」 作品一覧へ

(C)おとなの本屋・さん