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あそび妻 |
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1997/12/25 |
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赤松光夫 |
彼は、桐子を抱いてソファに腰をおろし、その上にまたがらせたり、あるいは、バックにしたり、さまざまな体位をとらせ始めた。真っ暗闇の中だけに、桐子は、羞恥心を忘れることができた。そして、そうした長い長いプレイの末に桐子は、下腹からつきあげてくる快感にあえぎ、痙攣を始めたが、その頃、向こうで、「アアッ――もう、もう――」という最後を求める声がした。咲子のようであった。つぎに和美も同じようにあえぎながら果 |
価格:600円+税 |
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あなたが欲しい |
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2011/02/10 |
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一条きらら |
「あう……」由香は両手でギュッと、枕の端をつかんだ。正常位の時より、秘部の奥までつらぬかれる衝撃的な挿入感だった。「いいか、由香、気持ちいいか……うう」高木が由香の腰をつかんで、リズミカルな抽送を始める。「あうッ……あうッ……あうッ……ああッ」突かれるごとに由香は声をほとばしらせ、枕を乳房の下に引き寄せて、激しく抱き締めた。 ……あなた無しでは生きられない! 普通の女たちのウラの素顔を描く傑作! |
価格:600円+税 |
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義姉 狂悦の肉情 |
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2000/06/09 |
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北山悦史 |
「あっ!光介さん!」明日美は胸の左手を再びヒップにやった。高熱を持っている光介の腰に触った。その腰の筋肉が盛り上がった。同時に肉の塊が体に入ってきた。襞をいっぱいに押し分けて侵入してくる感触だった。「ああっ!光介さん!」大声が出た。体をのけぞらせた。離れた掛け布団をむしり寄せ、口に当てた。光介が腰を引いた。子宮が引っ張られる切ない感覚があった。「あああっ!」布団に喘ぎを吐いた。引いた光介が力強く突いてきた。「あうっ!」ぐうんとのけぞり、快楽の声を放った。もう、否定しようもなかった。快楽の叫び以外のなにものでもなかった。ずんずんずんと、光介が突いてきた。 |
価格:500円+税 |
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姉と弟 禁蜜の薫り |
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1999/03/01 |
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矢切隆之 |
柱に立たされ、両手を後ろ手に結ばれていた。彼が用意した赤いロープが、人妻の白い女体に蛇みたいに絡んでいた。ブラウスもブラジャーも脱がされ、ロープが上下から巻きついて、肉感的な乳房をくびれさせている。ブルマーは腰から下ろされ、膝の上までずり落ちていた。股間でもやっているのは、縮れた繊毛だった。千景はこんな恰好にさせられると、もっと恥ずかしいことをして欲しくなった。「ふふ、淫らな躯だ……」岡山がニヤニ |
価格:500円+税 |
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姉 虜われの白衣 |
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1999/12/10 |
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北山悦史 |
われめの両脇に指先を当て、押し開いた。右手の指が唾液に滑り、左側の大陰唇は広がらなかった。右の大陰唇は、クリトリスとの間に赤い溝を作ってひきつっている。あらためて、左の大陰唇を開いた。薄いピンク色のクリトリスが、ぴょんと突き立った。その下に、赤紫色に色づいた小陰唇が、よじれ合ってむくれ出ている。そのさらに下は、花弁がゆるく口を開け、サケ色の粘膜を覗かせている。その裂け目に、下を挿し込んだ。「あああ!」早矢子が、恥骨を跳ね上げた。敏之は、舌をとがらせ、えぐり上げた。花弁の合わせ目で舌がぷりっと外れ、ぬるりと、クリトリスの上を滑った。「はああっ!」早矢子が恥骨を踊らせた。 |
価格:500円+税 |
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姉はスチュワーデス |
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2013/04/12 |
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高 竜也 |
「いやっ!……いやよ。あなた、何をしているかわかっているの!?……あっ、やめて!」久未子の悲痛な声は、かえって淳一のよこしまな情欲に油を注ぎ、火を放つ結果となった。苦痛に歪んだ久未子の顔を見ただけで、淳一は射精寸前にまで昇りつめていた。思いっきり乳房を掴んだ! ――義弟に処女を奪われ、性奴隷の日々を送る22歳のスチュワーデス・久未子! 更に実弟との姉弟相姦まで迫られ……!! |
価格:600円+税 |
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姉は淫妻 |
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2010/02/12 |
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高 竜也 |
「ああっ、お姉さん……」肉棒には甘い感傷も親愛の情もない。爆ぜるような快楽だけが存在した。孝之はこらえることができず、一挙に頂上を目指して腰を打ちつけた。すさまじいばかりのピストン運動が次に何をもたらすのか、玲子は過去の経験からよく知っている。弟の腰に両脚を絡めてすがりつき、はしたなく腰を突きあげた。……孝之は偶然、姉夫婦の寝室を覗き見してしまう。それに気づいた姉・玲子は実弟を挑発し、ついに! |
価格:700円+税 |
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義姉 美肉の匂い |
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2012/02/10 |
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北山悦史 |
「やだぁ。どこに触ってるの」美純は体をかがめて真人の肩を押した。ショーツは見えなくなってしまったが、指で触ってはいた。美純が体をかがめたので、双乳がもってりと突き出していた。真人は柔肉に顔をうずめた。いくぶん汗ばんだミルクのような匂いと弾力のかたまりのような乳房に包まれ、真人は恍惚となった。 ――高二の真人は、家庭教師をしてくれる美しき義姉に、密かに憧れていた。想いあふれる彼は、ついに…!! |
価格:600円+税 |
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アフター5(ファイブ)のメス猫 |
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1999/05/31 |
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一条きらら |
「もっと指を動かして」「だめよ……ああ、いい……気持ちいい」「ラブジュースが凄いよ。お尻の方まで滴ってるよ」「う、嘘よ」「本当さ」「だめ、変なとこ見ちゃ」「変なとこじゃないさ。香織の可愛いアヌスちゃんだ」「ああ……うう……いい……いや……気持ちいい」「いやらしい眺めだな。自分でそんなとこいじってるなんて」「真人さんがさせるからよ」「ああ、昂奮してきちゃうよ」うわずった声で青井は言って、香織の上にお |
価格:600円+税 |
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あぶない果肉 |
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2008/02/08 |
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中村嘉子 |
秘口が押し拡げられた。「あう……!」挿入感に、亜由子は仰反った。隆介のペニスが特別大きかったわけではないのだが、亜由子の性器に挿入られる準備が充分にできていたらしい。だから、仰反るほど反応したのだろう。相性のよさを、亜由子はまた感じた。ペニスが進入してきた。膣が押し拡げられる感触が、やけに生々しい。奥に早々と子宮を感じはじめてもいた。「し、締まるよ、すごく……」亜由子はそんな隆介をもっと喘がせてや |
価格:600円+税 |
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甘い誘惑 |
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2003/02/28 |
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一条きらら |
彼の顔を太腿で締めつけながら麻紀は身悶えた。甘美な痺れが全身に広がり、身体がいっそう燃えてゆく。安原が身を起こし、昂まりきったものを花びらに押し付けた。触れられただけで、身体がふるえ出しそうになる。熱い屹立が、秘芯の奥に入って来た瞬間、麻紀は歓びの声をあげた。「ああ、奥さん、すごくいいよ」安原が麻紀を抱き締めながら腰を揺すり立てた。「あたしもよ、たまんないわ」「ご主人と、どっちがいい?」「いや、訊 |
価格:700円+税 |
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甘やかな柔肌 |
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2007/01/01 |
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北山悦史 |
言われた小野垣はずり上がり、忙しく顔を横振りさせて両方の乳首をねぶり立てた。快楽の炎は全身に広がり、和香菜は動きを封じられている両脚を暴れさせた。小野垣の剛直か陰嚢が果肉をなぶり、こらえようもなく和香菜はよがり声をほとばしらせた。「甘い。体中和香菜さんは甘い匂いを放ってますよ。特にここなんか」乳首をなぶりながら小野垣が言って腰をうごめかせた。果肉が割られた。肉柱の裏べりが当たっているようだった。ぐぼりぐぼりと沈んでくる。下から雄樹が突き上げた。 |
価格:600円+税 |
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歩くバイアグラ |
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2011/08/12 |
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末廣 圭 |
「ねっ、イカウ(あなた)が怒って、アコのお尻を突っついているの」「パンティ、邪魔ッ気だって……」「脱いでもいいわよ」「脱いだら、入ってしまう」「後ろから?」背後から抱きしめ、片手で乳房の盛り上がりを楽しみながら、もう一方の手を腰骨から腿の付け根に掛けて、ユルユルッと這わせた。――韓国美女、フィリピーナ、ハワイアン……、50代の耕平だが、下半身はいつでも20代! モテ男の美女GETテク!! |
価格:700円+税 |
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イヴたちの神話 |
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2007/05/01 |
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勝目 梓 |
黒川は、自分のペニスにもたっぷりとオイルを塗った。オイルにまみれたペニスの先端で、直美の乳首を薙ぎ払った。直美がそれを見て、感嘆の声をあげた。直美の眼の底には、いつもの暗く燃えるような光がよどんでいた。興奮しきったときの眼の光だった。「これ、おっぱいで挟んであげる」直美は少しかすれをおびた声で言い、黒川のペニスをつかんだ。黒川は腰を進めた。ペニスが直美の胸の谷間にはさまれた。黒川は腰をゆるやかに動かした。オイルが動きをなめらかにしていた。直美が頭をもたげ、ゆっくりと突き進んでいって舌を当てた。 |
価格:600円+税 |
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いけない官能教室 |
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1998/05/28 |
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吉野純雄 |
ズブリッ!何とも言えない音がして、硬い肉棒は毛ぎわまで肉ひだの中に埋まっていた。「あうッ!」極太の欲棒で奇襲された彼女は、大きな叫び声を上げて体をのけぞらせた。私は二人の結合部を眺め下ろしながら、何度も抜き差しを繰り返す。彼女は身体を震わせて、一息に昇りつめていく様子だ。私は左手でクリットをつまみ、リズムを取って肉棒を送り込んだ。抜けそうになるまで腰を引いておいて、三度軽く突き、四度目に体毛がこすれ合うまで深く、それも思いっ切り速く突き込んだ。 |
価格:600円+税 |
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生贄ロリータ |
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2009/08/14 |
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蘭 光生 |
この小学生の白い体を引き裂いてやるのだ、という期待で、いやがうえにも、肉刀はビーンと反りかえっていた。「いやあ、やめてえっ! お姉さまあ、助けてえ!」芽以子の幼い悲鳴がふたたび甦ったように部屋じゅうに響きわたった。「うっ、痛いっ! やめてえ……」歯をくいしばり、可愛らしい顔に苦悶の表情を浮かべ、叫びつづける芽以子の声が、逆に治の嗜虐心を快くくすぐり、肉刀の硬度を増大していた。 |
価格:600円+税 |
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色くらべ 日中おんな合戦 |
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2000/02/07 |
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宮内 剛 |
ハー、ハー、ハーッという荒い息づかいも聞こえる。それは男の息づかいで、それをさえぎるように、「イーッ、イクわ、私イクッ。死にそ。イグーッ」という女の声が聞こえた。嫦我(こうが)は、はしたないノゾキ趣味なんかない女だから、チラッと見ただけで遠ざかろうとした。けれども、目の端に映ったのが、快楽のためにゆがみにゆがんだ夫ゲイの顔だったもんだから、カーッとなって足をとめた。ゲイは女の両脚を抱え上げて股にの |
価格:500円+税 |
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淫叔母 滴る蜜 |
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2002/05/31 |
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甘粕蜜彦 |
「もう欲しくて、欲しくてたまらないんだろう。さあ、言え。言うんだ。何が欲しいんだ。このびちょびちょのおま○こに、何をぶち込んで欲しいんだ」「言うわ。言うから、早く入れてぇ。お、おち○ちんが欲しいのぉ……」急いでズボンのベルトを外し、下半身を露出させた祐介は、すっかり淫らな姿を晒している麗子に覆い被さっていった。血流にあわせて脈動を続けている肉茎は、目の前の獲物に襲いかからんばかりにそそり立っている。「お望み通り入れるよ。ほら、これだろう。これが欲しいんだろう」キラキラとぬらめく筆致が描破する独特の官能世界。大好評、珠玉の短編集第二弾! |
価格:300円+税 |
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淫気功 美女昇天師 |
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2007/05/01 |
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北山悦史 |
肉厚の花弁から、みずみずしい桃色のクリトリスが突き立っている。それをはじけさせてやれば、とりあえず美夏は満足することになる。あとは後日だ。酒巻は恥毛逆巻く恥骨の頂上に左手の中指を軽く突き立てた。スリットの始まりのところだ。右手の親指と中指をクリトリスの脇の陰阜に押し当てた。(はあ〜っ!)「気」を放った。そうしながら顔を近づけていく。精嚢で怒濤の唸りを上げているザーメンを口から吐き出すつもりでクリトリスに息を吐きかけた。「ひぃ――っ! あっあっ、変! あうっ、変です〜っ!」 |
価格:600円+税 |
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淫景 |
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2015/05/08 |
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末廣 圭 |
「今日は、ねっ、とっても感じます。すごいの、あなたに掻きまわされて、お肉がとろけてしまいそう。あーっ、膣(なか)が、熱いの!」。挿入して数分と経たず、激しい吐射の兆し。和彦は清楚な妻の変貌が嬉しかった。が……「お姉さんが羨ましい」という義妹・裕子の言葉を受け、禁断の愛欲図を描き出す。――勤務先の美人秘書と奇跡的な再婚を果たした和彦。最高の夫婦性活に満たされた矢先、義妹が同居することになり……。 |
価格:600円+税 |
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